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【スマブラ・対人ゲーム】勝てないならモニターを変えてみるべき!?【安くて性能の良いゲーミングモニター】

発売から約3ヶ月たったスマブラ、相変わらず対戦が面白くてずっとプレイしております。今回は対戦に必須な良いモニターの紹介です。

今お使いのモニター(もしくはTV)の「応答速度」はご存知でしょうか。もしもモニターが応答速度の遅いものを使っている場合、実はかなりラグが発生してます。

対戦ゲームにおいて「ラグ」は敵。それはネット回線だけでなくモニターにも左右されます。

微妙な違いですが、より自分の実力を試せる環境を整えたければ是非検討ください。

スイッチなど家庭用ゲーム機のモニターの選び方

前提ですが、スイッチや家庭用ゲームだけをプレイするのであればあまりハイスペックなものは必要ありません。それはリフレッシュレート(後述)の関係です。

重要なのは「応答速度」と「リフレッシュレート」

低い数値であるほど反応が早い【応答速度】

出展:ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ (応答速度1ms / HDMI,DVI,D-sub/スピーカー内蔵/VESA規格 / 3年保証) VE248HR

オンラインであればどれだけ回線がよくとも数フレームの遅延が発生します。これに加えて、モニターの「応答速度」のスペックによってまた遅延が発生します。

応答速度とは

画面の色変化がどれくらいのスピードで行われるかの速度の事です。応答速度が早ければ早いほど、遅延が少なく滑らかな描写が可能です。

それとちょっとややこしいので注意してほしいのですが、応答速度の数値は小さいほど良いです。

スイッチやPS4のみの使用なら低価格帯でも十分【リフレッシュレート】

なぜかと言うと、デバイス側(スイッチ・PS4)リフレッシュレートの上限値が低いからです。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとは「1秒間に画面を更新できる回数」のことを示します。

この〇〇Hzの数字が高ければ高いほど、滑らかな出力が可能になります。ただしその恩恵を受けるためには、デバイス側(映像を送る側)とディスプレイ側(映像が出力される側)のリフレッシュレートの数値がそれぞれ対応している必要があるわけです。

スイッチの最大リフレッシュレートは最大60Hzです。つまり、モニター側が144Hz以上に対応していたとしてもゲーム側が60Hz以上で出力できないので、そのスペックを引き出すことが出来ません。

なので、スイッチなど家庭用ゲーム機に使用する場合なら、特別高いゲーミングモニターを買う必要はないのです。

家庭用ゲーム機は、そのほとんどが最大60Hzです。
ちなみにスマブラもスプラトゥーン2も最大60Hzです。

ハイスペック(144Hz以上)のPCでハイクオリティなゲームをしないのであれば、60hz対応モニターを使うことでスイッチを最大のリフレッシュレート出力で遊ぶことが出来ます。

つまり、スイッチを最大限活かすモニターは、応答速度が1ms以下であり、60hzであればベスト。

(1ms以下を要するのは「高リフレッシュレートのFPSゲーム」がほとんどなので、正直スマブラであれば2ms以下であれば十分だと思います。念の為1ms以下のものを紹介します。)

応答速度・リフレッシュレートバッチリのオススメモニター!

上に書いたことからスイッチに必要なスペックはご理解いただけたでしょうか。

スイッチにはオーバースペックなモニターは必要ありません。

それを踏まえた上で応答速度の早い・リフレッシュレートが60Hz以上あるモニターを紹介します。

ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ

出展:ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ (応答速度1ms / HDMI,DVI,D-sub/スピーカー内蔵/VESA規格 / 3年保証) VE248HR

 

サイズ24インチ
ディスプレイ1920×1080 ノングレア
応答速度1ms
リフレッシュレート60Hz以上対応
端子HDMI ×2 D-sub ×1
VESA規格なし
価格約17,000円

 

このモニターの特徴
  • 応答速度1ms
  • リフレッシュレートもスイッチの最大
  • 2万円以下の高コスパ

VESA規格(壁掛けやモニターアーム)には対応していないので、VESA規格が必要な方はこちら【↓】

VESA規格(モニターアーム・壁掛け)対応のほうはHDMI端子が一つなので注意。

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms TN HDMI×2 DP EX-LDGC251TB

出展:I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms

 

サイズ24.5インチ
ディスプレイ1920×1080 ノングレア
応答速度0,8ms
リフレッシュレート60Hz対応
端子HDMI ×2 DisplayPort×1 アナログRGB×1ヘッドフォン端子
VESA規格あり
価格約16,000円

 

このモニターの特徴
  • 応答速度0.8ms(とても優秀です)
  • リフレッシュレートもスイッチの最大値
  • 2万円以下の高コスパ
出展:I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms

この価格帯で1msを切るモデルはかなり貴重です。

VESA規格対応なので、モニターアームを使う方にもオススメです。多少モニター自体が重いこと以外デメリットはありません。


こちら【↓】は4万円以上しますが、リフレッシュレート240Hz対応で、応答速度がさらにはやい0.6ms。スイッチには必要ありませんが、コスパ良し・クオリティ高しのモニターです。

Acer ゲーミングモニター KG241Qbmiix 23.6インチ

出展:Acer ゲーミングモニター KG241Qbmiix 23.6インチ

 

サイズ23.6インチ
ディスプレイ1920×1080 ノングレア
応答速度1ms
リフレッシュレート60Hz以上対応(75Hz)
端子HDMI ×2、ミニD-Sub 15ピン、ヘッドホン
VESA規格あり
価格約16,000円

 

このモニターの特徴
  • 応答速度1ms
  • リフレッシュレートはスイッチの最大値
  • 画面が明るい
  • 2万円以下の高コスパ

この記事で紹介する中でもっとも画面が明るいモデルです。(300cd/㎡、他のモデルは250cd/㎡)

出展:Acer ゲーミングモニター KG241Qbmiix 23.6インチ

チルト機能があり、角度調整が出来るのも大きなポイント。安く、バランスの良いモニターです。



基本的にどれもHDMI端子が2つ以上のものを紹介しましたが、もし3つ以上必要であれば、HDMIセレクターがあると3つ以上のデバイスを接続することも可能です。

無理にHDMI端子が多いものを買うより安く済みます。

最後に!

なるべくコスパがよく、スイッチのスペックを活かせるモニターを紹介しました。たかだか数フレームの違いかもしれませんが、勝ちたいのであればモニターや回線の環境を整えることは必須です。

よい環境でプレイするほうが上達もはやいので、新しいモニターを導入してみてはどうでしょうか。
機材を言い訳にしたり、回線に言い訳することもなくなるとより楽しくプレイ出来ますよ。

それでは楽しく快適なゲームライフを!