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「パックマン」の名前の由来【スマブラSP】

1980年にナムコ(後のバンダイナムコゲームス)よりアーケード版が登場したのがパックマンの初代。

パックマンの由来とその他諸々

パックマンの名前の由来

”口をパクパクさせている様子”から、パックマンと名付けられました。

シューティングゲームがほとんどであったアーケードゲーム市場に、「これでは女性客が来ない」と嘆いた岩谷徹(パックマン開発者)。

女性客を引き込むために、「食べること」をコンセプトとして設定し、その結果、女性客を取り込むことに成功。

ピザをたべているときにその姿を思いついた説もありますが、これは後付の理由。どちらかというと完成してから”偶然”ピザに似ていた。

パックマンのゲームシステム

迷路状になったステージに配置されたドットをパクパク食べるといったシンプルなもの。すべてのドットを食べるとそのラウンドがクリア。
モンスターにあたるとゲームオーバー。パワーエサ(パワーストーン)を取得することによって、立場が逆転し、モンスターも食べることが可能に。

モンスターは4種類色分けされており、それぞれ動きのプログラムが異なっています。

パックマンの生みの親である岩谷徹氏は、共著「ゲームの流儀」にて、「なにが面白いのかよくわからない。僕はすぐ飽きてしまう」と発言しています。

マリオやドンキーコングより1つ年上

マリオの初登場が1981年発売の「ドンキーコング」なので、パックマンはひとつ年上となります。

引用・出展:大乱闘スマッシュブラザーズ

「スマブラfor」での参戦動画が非常に印象的。

スマブラでの特徴

引用・出展:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

非常にトリッキーなキャラクター。特別バースト力が高かったりせず、B技の特性を理解しないと使うのが難しいキャラクターです。
使う人によって立ち回りが変わりやすいキャラなので、”わからん殺し”をされやすい。

オンライン対戦であたった際には相手の動きをよく観察して、相手の下Bを出すタイミングなどに意識をさいて戦いましょう。

自分が使っていて楽しいキャラであり、相手にするとトリッキーすぎてわけがわからない混乱をもたらすキャラ。

最後に

パックマンの由来は、冒頭に述べた通り、「パクパクと食べる様」でした。